開発日誌 (~2012年)


(紹介) ワセリン奨励1

十人十色のお医者さんの世界


お医者さんの世界は、10人の先生がいれば、10人とも違うことを言います。

どうかするとまったく正反対のことを学会や著作本などで発表され合ったりします。

しかし、ことワセリンに関して言えば、悪口を言うお医者さんは聞いたことがありません。


ワセリン肯定派が多い皮膚科の医師


とくに皮膚科の先生方には、ワセリンファンが少なくないようです。

たとえば、皮膚科の専門医による書籍を紹介:

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません― [単行本(ソフトカバー)]
宇津木龍一 (著) 青春出版社 (2012/2/1)


化粧品は、むしろ有害?


著者は、化粧品に対してかなり否定的な意見を打ち出されています。

本書を読むと「美肌には化粧品はいりません」ではなく、むしろ「化粧品は有害」といった趣旨さえ読み取れます。


信用できるスキンケアはワセリンだけ?


一方、ワセリンは肌を保護する無害で強力なツールとして何度も登場します。

たとえば、目次などから、著者の主張とワセリンに対する意見の一例をリストアップします:

・「安心して使えるのは、ワセリンか生理食塩水だ」

・「『コスメ好きほど肌がボロボロ』という事実」

・「肌をきれいにしたいなら、化粧品をやめなさい」

・ベースメイクの項目には「下地にはもちろんワセリン」

・「毎日行うのは肌を極力こすらない『水洗顔』だけです。用意するのは、純せっけんとワセリンのみ。さあ、一緒にきれいな肌をめざしましょう。」



(2012-03-29 14:46:39)

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