ベタガードってなんだ?

ハンドクリーム・ベタガードの特徴・使い方・歴史

薬効がないワセリン
ベタガードの主成分はワセリン。ワセリンは、病院の皮膚科でもっとも多く処方される成分の一つです。しかし、ワセリン自体には何の薬効もありません。



薬効がないワセリンの実力!


病院で頻繁に処方されているため、「医薬品としての医薬的な効果がある」と誤解されていますが、薬効はいっさいありません。

むしろ、その逆で、他の成分と反応しない・皮膚に何の影響を与えない安定した性質が特徴です。だから、皮膚を安全かつ強力にガードします。



人の自然な治癒力をサポートするワセリン


安全で強力にガードされた皮膚は、その人が持つ本来の治癒力を引き出します。

ワセリンが手荒れを直すのではなく、ワセリンは、その人自身の治癒を手助けするだけです。



ベタガード、パワフルなベタベタが皮膚をガード


しかし、ワセリンはその強力なベタベタ感がとっても使いに点です。そこがハンドクリーム基剤として人気がない理由となっています。

ベタガードは、最強のハンドクリーム基剤であるワセリンをサラサラ・ソフトに、そしてクリーミーに練り上げたワセリン・クリームです。

水・刺激・乾燥からがっちり手をプロテクトします。

(2018-07-19)
<ハンドクリームの二大タイプ | ステロイド非配合>
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