ベタガードってなんだ?

ハンドクリーム・ベタガードの特徴・使い方・歴史

赤ちゃんベビーケア用として

赤ちゃんにも刺激が少ないワセリン


何かと気を遣うベビーケア。

ベビーケアをしなければいけないお母さんたちは、日常生活の中で使うご自分の化粧品や医薬品にも、赤ちゃんに影響がないよう気を遣い、刺激が少ない製品を選択し利用するよう心がけている人も多いことでしょう。


ベビーケアの合間にも安心のワセリン


ワセリンは、生まれてから150年間、世界中の人々から万能スキンケアとして使用されてきました。

これだけの長い期間、世界中の人々に大量に使用されて副作用事例がほとんどない成分は珍しいと思われます。


小児科でも実績が高いワセリン


もともと少ない副作用事例も、その大半は、白色ワセリン以前の精製度が低い時代のワセリンに混入していた不純物に由来するトラブルが多く、現在のワセリンの安全性はさらに改善されています。

ワセリンは実績のある成分であればこそ、赤ちゃんの敏感な肌にも優しい成分です。

お肌への浸透が少ないので刺激リスクが低いことに加え、もともと薬効がないためワセリン自体が刺激となるケースはごくごく希です。

そのため小児科でもワセリンは多用されています。

(2018-07-19)
<花粉症対策として | ホホバオイルの特徴>
page top:▲