ベタガードってなんだ?

ハンドクリーム・ベタガードの特徴・使い方・歴史

全身スキンケアとして

全身(フルボディ/リップ/唇)スキンケア




ワセリンは、口内炎用の軟膏薬や、軟膏タイプの目薬の基剤として使用されます。

それくらいカラダのどんな部位への使用に対しても高い安全性が知られています。ベタガードを全身(フルボディ/リップ/唇)スキンケアとしてご利用ください。

とくに、乾燥しやすい部位のスキンケアとして、手、手荒れ・肌荒れした部位へのご使用をおすすめします。


乾燥しやすい部位












・目元・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少なすい。乾燥でシワの原因に
・唇・・・皮膚が薄く皮脂腺がない。乾燥しやすく唇荒れに
・頬・・・皮脂の分泌が少ない。口の周囲は乾燥でシワの原因に
・あご・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少ない
・首・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少ない
・デコルテ・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少ない
・ひじ・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少ない
・ひざ・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少ない
・かかと・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少ない



全身スキンケアとして


これら乾燥しやすい部位にもピンポイントでベタガードをご利用ください。ごく薄く皮膜を作ってあげることで乾燥防止に役立ちます。


かかと・ひじ・ひざのスキンケアとして


かかと・ひじ・ひざにもベタガードをご利用ください。ごく薄く皮膜を作ってあげることで乾燥防止に役立ちます。


  • ひじ・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少なく乾燥しやすい

  • ひざ・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少なく乾燥しやすい

  • かかと・・・皮膚が薄く皮脂の分泌が少なく乾燥しやすい




角質ケアとして


人のお肌は、ほとんど皮脂で覆われ保護されています。しかし、皮脂が多い部分とほとんどない部分があり、皮脂に覆われない部分はときとして外界の刺激を受け、乾燥しダメージを受けることがあります。

乾燥しやすくダメージを受けやすい部分のケアにもベタガードをご利用ください。ごく薄く皮膜を作ってあげることで乾燥防止に役立ちます。


角質とは?皮膚を保護するバリア


表皮の一番上にある皮膚の層です。通常死んだ細胞と細胞間を埋めるセラミド・コレステロール・遊離脂肪酸などで構成されています。

角質は、皮膚の表面をタンパク質性の物質で覆うことで、皮膚の保護の役割を果たしています。

このタンパク質性の物質は、ケラチンと呼ばれます。

ケラチンは、繊維状の細長いタンパク質で爪や髪の毛の成分にもなっています。


角質ケア


角質は、通常はお肌の細胞のターンオーバーに従って一定期間で、垢として自然とはげ落ちていきます。

しかし、足の裏やかかとなど、体重圧や摩擦など刺激により防衛反応として角質が過剰に成長したり、角質の重層化が進行し皮膚が硬くなる場合があります。

角質は、皮膚を保護する役割がありますが、乾燥が進むと、角質自体にひび割れや破損が生じ保護壁として機能しなくなります。

水分が一定に維持された角質は、ひび割れ・破損を起こすリスクが少なくなります。

角質を健康な状態に保つことで、角質の過剰な重層化を防止しましょう。
(2018-07-19)
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